ミッション
日本のあらゆる組織から、
カメラマンを呼ぶ理由をなくす。
写真の統一感は、組織の信頼性を決める。なのに「撮影会の調整が面倒」「中途1名だけのためにカメラマンを呼べない」という理由で、毎日どこかの会社でシルエットアイコンが量産されている。それを止める。
なぜ「撮らない」を作ったか
採用人事として働いていた頃、毎回の撮影会調整で2週間が消えた。日程を合わせ、会場を手配し、カメラマンに依頼し、写真を配布する。それだけで11〜16時間。本来採用に使うべき時間だった。
しかも、中途入社が続く現代では「撮影会を半年に1回開催」という設計自体がずれている。入社直後の3ヶ月、採用ページには「シルエット」が並ぶ。求職者は何を思うか。
AIが顔写真を生成できる時代に、なぜ撮影会をやめられないのか。管理者UIが整っていないから。法人として使える信頼設計がないから。写真配布の手間が残るから。これを全部解決することにした。
大切にしていること
準備ゼロで撮影完結
カメラマン・スタジオ・照明・背景紙・アプリ——何も要らない。スマホのフロントカメラとブラウザだけで、その日に写真が揃う。
信頼から逃げない
AIが顔写真を扱う以上、本人同意・ログ・データ管理は妥協しない。「使った後が怖い」を全部潰す。
人事の時間を返す
撮影会調整、写真配布の手間——これは本来の仕事ではない。採用・組織づくりに時間を戻す。
会社情報
会社名
株式会社 JapanMarketing(仮)
代表取締役
遠藤 拓巳
所在地
〒XXX-XXXX 東京都〇〇区〇〇(確定後更新)
設立
2026年(予定)
事業内容
AI証明写真SaaS「撮らない」の開発・運営
メール
hello@toranai.example